主催:政府拉致問題対策本部、法務省

1日も早い拉致被害者全員の救出にむけて!

政府主催国際シンポジウム

グローバルな課題としての
拉致問題の解決に向けた国際連携「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」関連行事

日時

令和4年12月10日(土)14:00(開場13:00)

場所

イイノホールMAP東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F

申し込み受付は終了しました

主催者より

 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、日本政府の最重要課題です。政府は、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力で取り組んでおり、また、コロナ禍の中にあっても、積極的に広報・啓発活動に取り組んでいます。北朝鮮をめぐる情勢が大きく動く中、拉致問題の解決のためには、米国を始めとする関係国と緊密に連携していくことが重要です。

 こうした背景の下、拉致問題の実態と御家族の想いについて、日本のみならず、諸外国の被害者御家族の方々の「生の声」に耳を傾けるとともに、北朝鮮の人権問題等の専門家をお招きし、グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携のあり方について議論していただく機会を設けました。

 今回のシンポジウムを通じて、皆様の声が更に大きくなることは、拉致問題の解決に向けた大きな力となります。今回のシンポジウムに、オンラインも含め、皆様の積極的な御参加をいただければ幸いです。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、出演者の一部を事前収録とさせていただきます。

国際シンポジウム

テーマ

グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携

プログラム(予定)

14:00

開会(開場は13:00)

第1部 北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール表彰式
第2部 国際シンポジウム
(1)主催者挨拶 松野 博一 内閣官房長官兼拉致問題担当大臣
(2)拉致事案等の被害者御家族からの「生の声」の訴え

<登壇者>
横田 拓也 氏 (北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表)
飯塚 耕一郎 氏(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)
生島 馨子 氏 (特定失踪者家族会幹事)
ジェームズ・スネドン 氏(デービッド・スネドン氏 兄)
バンジョン・パンチョイ 氏(アノーチャ・パンチョイ氏 甥)

(3)パネル・ディスカッション

<モデレーター>
西野 純也 氏 (慶応義塾大学教授)

<パネリスト>
エリサベス・サルモン 氏 (国連北朝鮮人権状況特別報告者)  
李信和(イ・シンファ) 氏 (韓国政府北朝鮮人権国際協力大使)

16:00

閉会

※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出演者の一部を事前収録とさせていただきます。

※詳細はチラシをご参照ください

申し込み受付は終了しました

アクセス

会場

イイノホール東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F

東京メトロ日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅C4出口直結
丸ノ内線「霞ケ関」駅B2出口 徒歩5分
銀座線「虎ノ門」駅9番出口 徒歩3分
有楽町線「桜田門」駅5番出口 徒歩10分

JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線
都営地下鉄浅草線、ゆりかもめ「新橋」駅徒歩10分
都営地下鉄 三田線「内幸町」駅 A7出口徒歩3分

問い合わせ窓口

お申し込み方法等に関するお問い合わせ先

「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」政府主催国際シンポジウム事務局

TEL:03-3453-5593
(受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)
E-Mail:info@abductees-2022.jp

※パネリストに御質問ある方は、こちらのメールアドレスにおいて、随時受け付けています。
(ただし、時間の都合上、全ての御質問にお答えすることはできませんので、御承知おき願います。)